KAKU CLINIC

医師紹介



賀来正俊

院長 賀来 正俊

*現職:賀来医院院長〔医学博士〕
 前・神戸大学医学部総合内科臨床教授
 

<専門>

内科・スポーツ内科(スポーツスランプ, 内科疾患のスポーツ治療, 熱中症, マラソン医学、被災地医学, スポーツ突然死など)

<職歴・経歴>

1985年 兵庫医科大学 内科・生理学 講師(学内)
神戸大学 発達科学部 非常勤講師

1990年 賀来医院 院長(継承)

2003年 《2006のじぎく兵庫国体》県競技力向上対策本部スペシャルアドバイザー就任

2005年 神戸市教育委員会 学校部活動事故防止検討委員会 委員

2008年 神戸大学医学部 総合内科 臨床教授

2011年 日本オリンピックアカデミー(Japan Olympic Academy:JOA)正会員。
日本体育協会(現スポーツ協会)・日本オリンピック委員会(JOC)創立100周年記念式典 招待参加

2013年 兵庫県競技力向上推進委員会 委員(学識)

2015年 第26回日本臨床スポーツ医学会 特別講演(感謝状)

2012年・2017年 オリンピア市(ギリシャ)とオリンピア小学校より感謝状および記念品授与

2020年 2020東京オリンピック・パラリンピック 聖火採火式招待(COVID-19パンデミックの為 不参加)

2024年

  3月 私著『古代オリンピックの真意と全貌=人類の精神と叡智=』(2023年第2版改訂増補版)が国際オリンピック委員会(IOC)図書館に蔵書。

  4月 2024パリオリンピック・パラリンピック 休戦宣言式(エケケイリア)および聖火採火式招待 出席
 

<著書>

①『臨床生理学シリーズ6腸・消化管のエイコサノイドカスケード』南江堂(共著)、1990年.

②『新・子供のスポーツ医学・スポーツによる腹痛』南江堂(共著)、1997年.

③『スポーツ内科アカデメイア』南江堂、1998年初版、2006年第2刷増版.

④『みんなのマラソン医学=過酷なマラソンを無事に完走し楽しむために』エイプラット、2013年.

⑤『古代オリンピックの真意と全貌=人類の精神と叡智=』エイプラット、2021年初版、2023年秋
第2版改訂増補版.(A4版、361頁、306点の写真・絵図はオールカラー、約1.2kg). など
 

<主な業績(和文論文)>

①『総説・暑熱下マラソン』臨床スポーツ医学 9(9);1041-1048, 1992.

②『マラソン・長距離選手における非外傷性筋肉障害と肝臓障害の鑑別診断』日本臨床スポーツ医学会誌〔学会選定論文〕3(1);15-22, 1995.

③『総説・消化管学からのマラソン医学』臨床スポーツ医学 12(5);557-568, 1995.

④『阪神淡路大震災におけるスポーツの医学的意義』日本臨床スポーツ医学会誌 5(4);93, 1997.

⑤『未来が学ぶスポーツ考古学・古代オリンピック』兵庫県国保連合会雑誌 1~12月号,全12編, 2000.

⑥『緊急特集・スポーツ突然死』クリール・ベースボールマガジン社 2;82-85, 2003. など。



賀来英俊

賀来 英俊

ご挨拶

私のこれまでおこなってきました内科・消化器内科・内視鏡医としての経験を活かして、地域の皆様の病気の早期発見・早期治療に協力させていただきたく思っております。とりわけ、神戸大学医学部附属病院消化器内科では消化管内視鏡診断・治療グループに属し、消化管がん(胃がん・大腸がん・食道がん)の早期発見と内視鏡治療を専門的に行う診療や研究を行って参りました。これらの病気は内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)で早期に発見できれば癌であっても外科手術をせずに内視鏡での切除・完治が可能です。万が一病気が判明した場合は、適切な治療を受けられご安心頂けるよう責任を持って対応いたします。総合病院や医療センター、大学病院、ご希望の病院へのご紹介も可能です。また、内視鏡検査のみならず、お腹に関する消化器内科診療、生活習慣病や風邪などの内科診療、健康やスポーツに関する悩み等何でもどうぞお気軽にご相談ください。

<資格・所属学会>

医学博士
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本消化管学会胃腸科指導医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
 

<経歴>

神戸医療センター 臨床研修医
神戸医療センター 消化器内科
神戸赤十字病院 消化器内科(出向)
神戸大学医学部附属病院 消化器内科 医員
神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター
甲南医療センター 消化器内科 医長
 

<主な業績(英語論文、共同研究など)>

1. Kaku H, Toyonaga T, Tanaka S, et al. Endoscopic Submucosal Dissection Using EndoTrac, a Novel Traction Device.
Digestion. 2021;102(5):714-721. doi: 10.1159/000511731. Epub 2020 Dec 22.

2. Sakaguchi H, Toyonaga T, Kaku H, et al. The crane technique: a novel traction method for use during rectal endoscopic submucosal dissection.
Endoscopy. 2019 Apr;51(4):E88-E89. doi: 10.1055/a-0825-6235. Epub 2019 Feb 7. PMID: 30731487.

3. Ikezawa N, Tanaka S, Kaku H, et al. Early gastric cancer involving a pure enteroblastic differentiation component that was curatively resected via endoscopic submucosal dissection.
Clin J Gastroenterol. 2020 Aug;13(4):512-516. doi: 10.1007/s12328-020-01115-6. Epub 2020 Mar 29. PMID: 32227292.

4. Tanaka S, Toyonaga T, Kaku H, et al. A novel traction device (EndoTrac) for use during endoscopic submucosal dissection.
Endoscopy. 2019 Apr;51(4):E90-E91. doi: 10.1055/a-0830-4556. Epub 2019 Feb 7. PMID: 30731488.

など



後藤佳子

後藤 佳子

毎週水曜午前に診療しております。

<資格・所属学会>

医学博士 日本外科学会認定外科専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本消化管学会胃腸科指導医
日本乳がん検診精度管理中央機構認定検診マンモグラフィ読影認定医師
日本スポーツ協会公認スポーツドクター

<経歴>

兵庫医科大学病院 臨床研修医
兵庫医科大学病院 下部消化管外科
近畿中央病院 外科
神戸医療センター 外科
兵庫医科大学病院 炎症性腸疾患外科