診療内容
・胃カメラ・大腸カメラ
・日帰り大腸ポリープ切除手術
・エコー(超音波検査)
・心肺機能検査・血液検査
・各種健康診断・予防接種
胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸のポリープ、炎症、癌などを直接確認することのできる診断精度の高い検査方法です。必要があれば、検査中に粘膜組織の一部を採取(生検)してより詳しい検査(病理検査)を実施することも可能です。
{検査を受けた方が良い方}
✔30歳以上の方
✔食道癌、胃癌が心配な方
✔のどや胸、お腹につかえ感があり食べ物が通りにくい方
✔上腹部に不快感や痛みがある方
✔胸焼け、吐き気、嘔吐がある方
✔貧血を指摘される、顔色が悪い方
など
大腸カメラ検査とは、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までの全大腸を観察し、ポリープ、炎症、癌などを直接確認することのできる診断精度の高い検査方法です。必要があれば、検査中に粘膜組織の一部を採取(生検)してより詳しい検査(病理検査)を実施します。また、早期にポリープを発見し切除することで、大腸癌を予防することができます。
{検査を受けた方が良い方}
✔40歳以上の方
✔大腸癌が心配な方
✔大腸癌になられた家族がいる方
✔便潜血検査で陽性と診断された方
✔血便(便に血液が混じっている)がある方
✔便秘、便通異常(頻便;トイレに頻繁に行きたくなる)のある方
✔腹痛、腹部膨満感(お腹の張り)がある方
✔貧血を指摘される、顔色が悪い方
など
最新鋭の超音波検査機器を用いて、主に肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓や前立腺の検査を積極的に行っています。
ご予約がなくても当日受けていただくこともできますのでお気軽にご相談下さい。
乳房にゼリーを塗り小さな器械を当てる検査で痛みは無く、10〜15分で終わります。超音波を使用するため被爆もありません。しこりの有無や乳腺の状態、脇の下のリンパ節の腫れなどを観察し乳腺の疾患を発見することができます。基本的に水曜日の午前診に女性医師が行なっております。ご予約がなくても当日受けていただくこともできますので、お気軽にお声がけください。
おしりからの出血、痛み、違和感、便秘などでお困りの方のために肛門診療を行っております。最初にお話をうかがい、その後に診察にうつります。まずは麻酔ゼリーを塗った手袋の指で触診を行い、痛むところやしこりなどを調べます。次に肛門鏡という小さな器具を使い肛門から直腸にかけて観察します。お体やお気持ちに十分に配慮した診察を心がけております。病気の早期発見・早期治療のためにもお気軽にご相談ください。
当院では35年以上にわたりスポーツ内科診療を行い、オリンピックやワールドカップ・世界選手権などの世界大会に出場されているトップアスリートから中高生・大学生、一般の老若男女まで様々な競技種目のアスリートやスポーツ愛好家、関係者らが来院されております。スポーツ内科学は『スポーツ・運動によって生じる内科的疾患の予防や治療、特にスランプの解明。さらに、トレーニング医学・コンディショニング医学やスポーツ栄養学、発育期スポーツ学などの提供。正しい健康運動および内科的疾患への治療運動の指導。災害時スポーツ・運動のすすめ』等を実施する広大な医学です。健康やスポーツに関する身体の悩み相談、スポーツスランプに関する事等どのような事でもどなたでもどうぞお気軽にご相談ください。
開業以来、これまですべての診療を院長ひとりで行った上で、論文執筆や書籍出版・学会講演といった学術活動、メディア(新聞/テレビ/雑誌等)出演依頼対応、様々なボランティア活動を行って参りました。ここ数年は、関西や西日本でもスポーツ内科学が徐々にではありますが確実に拡がっていることを実感しております。
◎2019年から後藤(賀来)佳子医師(日本スポーツ協会公認スポーツドクター):水曜午前、◎2024年から賀来英俊医師(日本スポーツ協会公認スポーツドクター):全診療日が加わり院長とともに診療しております。診療の拡充とスポーツ内科学の更新を行っておりますので引き続きどうぞよろしくお願い致します。
2005年3月に「スポーツスランプ(運動性慢性疲労)」のテーマで出演した時のものです。すでに一般社会では、広くスポーツ内科学の意義と重要性が浸透し利用されています。
神戸市がん検診、特定健康診査(特定健診)
当院では、定期予防接種(法律で定められた予防接種:インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンなど)、神戸市に在住の方が補助対象となる予防接種、任意でご希望の予防接種(全額自己負担となります)を行っております。ご希望の方は診察時またはお電話で事前にご相談ください。
・血液検査
・尿検査
・レントゲン(X線)検査
・心電図検査
・呼吸機能検査
・腹部超音波検査
・胃カメラ
・大腸カメラ
・自動身長体重電子測定
・視力測定(視力検査)